5月9日〜6月5日
第187回国際研修を実施しました。
第187回国際研修を実施しました。
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研修参加者による発表 | 外部講師による講義(ジェイムズ氏) |
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法務史料展示室見学 | グループ討議 |
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集合写真 |





〒196-8570 東京都昭島市もくせいの杜2-1-18 TEL:042-500-5100 FAX:042-500-5195 Mail:unafei@i.moj.go.jp
5月9日〜6月5日
第187回国際研修を実施しました。
第187回国際研修を実施しました。
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研修参加者による発表 | 外部講師による講義(ジェイムズ氏) |
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法務史料展示室見学 | グループ討議 |
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集合写真 |
3月17日〜21日
「カンボジア訪日セミナー(社会内処遇)」が終了しました。
令和7年3月17日から21日までの間、「カンボジア訪日セミナー(社会内処遇)」を実施しました。 内務省、司法省からそれぞれ5名、総勢10名の政府職員を招き、仮釈放制度を中心とした犯罪者の社会内処遇に関する訪日研修を行いました。仮釈放の運用を統一化していくことや市民理解の醸成をテーマに行い、講義やディスカッションに加え、刑務所や更生保護サポートセンターなども訪問しました。
本訪日研修で学んだことを、母国での制度整備や実践に役立ててもらえることを期待しています。
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ディスカッションの発表の様子 |
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川越少年刑務所訪問 | 更生保護サポートセンター 日野・多摩・稲城訪問 |
3月10日〜13日
日越司法制度共同研究(ベトナムセッション)を開催しました。
令和7年3月10日から13日の間、ベトナム・ハノイ及びホーチミンにおいて、最高人民検察院(SPP)、検察大学及び同大学ホーチミン分校との間で、「検察権行使の在り方」及び「証拠物の取扱い・証拠の保全手続」をテーマとする共同研究を実施しました。
ベトナム・日本の双方からテーマに関連する発表が行われ、それぞれの法制度・実務の運用や課題について活発な意見交換が行われました。ベトナムでは、行政の効率化を目的とした組織再編等に関連して、検察官の訴追裁量の在り方についても検討が進められているところ、日本の検察制度も参考にしていきたい旨の声が聞かれました。
アジ研では引き続き、本共同研究を通じて、ベトナム・日本双方の刑事司法制度の発展に寄与して参ります。
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ベトナム最高人民検察院 ヴ・ティ・ハイ・イエン局長への表敬 |
集合写真 |
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最高検察庁 小池隆公安部長 |
ベトナム側の発表 |
2月20日〜3月4日
仏語圏アフリカ刑事司法研修を実施しました。
2024年度仏語圏アフリカ刑事司法研修が、2025年2月20日から3月4日までの間、JICA東京において開催されました。今回の研修のテーマは、「科学的証拠の適切な収集及び保管並びにそれを用いた効果的な訴追及び立証」でした。
本研修には、仏語圏アフリカ諸国6か国(ブルキナファソ、チャド、コートジボワール、マリ、モーリタニア、セネガル)から、合計23名の刑事司法実務家が参加しました。
研修参加者は、現場鑑識、鑑定及び科学的捜査に関する人材育成等について警察庁刑事局犯罪鑑識官付の警察官による講義を受けました。また、警視庁科学捜査研究所を見学しました。
研修参加者は、自白の偏重など自国の課題を発表するとともに、講義や施設見学を通じて得た知識を踏まえて、当該課題の解決策について国別討議を行い、その結果を発表しました。発表後には、参加者の間で意見や考えが活発に交換されました。
研修参加者の発表や質問を通じて、我々自身が科学的捜査の重要性を再確認することができました。
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国別発表 | UNAFEI教官による講義 |
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国別討議 | 閉講式での集合写真 |
1月17日〜2月13日
第186回国際高官セミナーを実施しました。
第186回国際高官セミナーを実施しました。
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研修参加者による発表 | 外部講師による講義(マスード氏) |
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国内講師による講義(上宮氏) | 川越少年刑務所の見学 |
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グループ討議 | 集合写真 |
1月31日
2025年1月31日、刑事政策公開講演会を開催しました。
結果概要についてはこちらをご覧ください。