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〒196-8570 東京都昭島市もくせいの杜2-1-18 TEL:042-500-5100 FAX:042-500-5195 Mail:unafei@i.moj.go.jp

新着情報

5月6日〜7日

アジ研では,令和3年5月6日及び同月7日,東ティモール司法省矯正・社会復帰局の職員及び刑務所職員を対象としたオンラインセミナーを開催し,受刑者のアセスメント・フォーマットの運用改善に向けた議論を行いました。


3月30日

アジ研による支援等を踏まえた調査研究報告冊子(2冊)について

アジ研がこれまでに実施してきた二国間支援やグッドガバナンスに関する地域セミナー等の経験を踏まえ,日本語で2つの調査研究報告を作成しました。タイトルは,それぞれ「UNAFEI支援対象国の刑事司法及び犯罪者処遇制度」と「東南アジア諸国の汚職防止法制」であり,支援対象国やセミナー参加国の現状や法制度等について,多角的な観点から整理しています。アジ研だからこそ得られた情報も多数含んでいることから,各国の刑事司法や犯罪者処遇制度に加え,汚職防止法制に関心のある方々に広く読んでいただける内容となっています。

UNAFEI支援対象国の刑事司法及び犯罪者処遇制度―カンボジア・ケニア・ミャンマー・ネパール・ベトナム―(和文:PDF)

東南アジア諸国の汚職防止法制(和文:PDF)

(上のデータは,下のURL「不定期刊行物」に掲載しています)
https://www.unafei.or.jp/publications/Publications_List_J.html

3月12日

京都コングレスのアンシラリーミーティングとして,3月8日に“女性犯罪者の再犯防止と社会復帰”を,同月10日に“アジ研の研修及びセミナーのフォローアップ”を実施しました。

【3月8日】
“女性犯罪者の再犯防止と社会復帰”




【3月10日】
“アジ研の研修及びセミナーのフォローアップ”



3月9日

京都コングレスにおいて本年3月8日及び同月9日,アジ研はワークショップ2 “Reducing Reoffending: identifying risks and developing solutions”を実施しました。

“UNAFEI Workshop 2 Report”







3月2日

京都コングレスにおけるアジ研のイベントについて

京都コングレスにおいて,アジ研はワークショップ2 “Reducing Reoffending: identifying risks and developing solutions”を運営します(3月8日13時〜18時,3月9日9時〜11時)。全体会合とワークショップ2を含む委員会については crimecongress.org にて英語でウェブ放映され,おって録画映像も掲載される予定です。

また,コングレスの期間中,アジ研はアンシラリーミーティングも開催します。下記フライヤーを御覧ください。

“Follow-up to UNAFEI Training Courses and Seminars”
“Rehabilitation and Social Integration of Women Prisoners and Offenders”

これらのアンシラリーミティングについては,法務省が企画するこの他のアンシラリーミーティングとともに,下記のリンクからイントラードに登録いただくことにより,どなたでもオンラインで視聴いただくことができます。

https://onlinexperiences.com/Launch/QReg.htm?ShowUUID=1EFD58F4-1FF8-40F4-8023-90E33D2FC57E別ウィンドウで開きます

なお,上記の登録にかかわらず,アジ研のアラムナイの皆様におかれては,“Follow-up to UNAFEI Training Courses and Seminars”への参加にあたり,参加者同士のオンラインでの交流を可能とするために,別途ご案内したMicrosoft TEAMSからの参加を是非お願いいたします。

2月26日

第3回アラムナイ対象ウェビナーを開催しました。

アジ研では,JICA(国際協力機構)との共催により,過去の研修参加者(アラムナイ)及び講師等を対象とした第3回目のウェビナーを実施しました。

日時:2月12日(金)午後3時から午後4時20分まで
テーマ:再犯防止〜京都コングレス及びポストコングレスに向けて

アジ研は,コロナ禍においてオンラインでの活動に取り組む一環として,アジ研アラムナイのネットワークを維持・強化し,最近の取組や経験の共有を図るために,アラムナイを対象とするウェビナーを実施してきました。

第3回ウェビナーでは,3月の京都コングレスを目前に控えた時期に合わせ,アジ研とタイ法務研究所が共催するコングレスワークショップ2のテーマである「再犯防止」について理解を深めることを主な目的としました。アジ研の佐々木彩子教官から京都コングレス及びワークショップ2の紹介を行い,続いてタイ法務研究所及びアラムナイから以下のスピーカーを招き,再犯防止に関連するそれぞれの取組を発表していただきました。

◆タイ法務研究所 パラサナ・ラオ氏:
女性受刑者の社会復帰

◆第170回研修参加者 スハイザック・ビン・アブ・ワハブ氏:
マレーシアの刑務所における再犯防止

◆第164回研修参加者 リンダ・サギ・マスィーナ・デンタナ氏:
パプアニューギニアにおける再犯防止の取組(保護観察の取組)

本ウェビナーには,日本を含む27か国から70名を超える参加者がオンラインで集い,発表者それぞれの国における再犯防止の取組に熱心に耳を傾けました。質疑応答の時間には参加者から様々な質問が寄せられ,再犯防止というテーマへの関心の高さがうかがえました。本ウェビナーでは,3月の京都コングレスに関し,ワークショップ2やアジ研が主催するアンシラリーミーティング等を紹介し,オンラインでの積極的な参加を呼びかけました。

瀬戸所長
森川教官(司会)
佐々木教官
タイ法務研究所(パラサナ・ラオ氏)
マレーシアからの研修参加者
(スハイザック・ビン・アブ・ワハブ氏)
パプアニューギニアからの研修参加者
(リンダ・サギ・マスィーナ・デンタナ氏)

お知らせ
<終了>

【刑事政策公開講演会】を開催します。

○ 日時: 令和3年1月29日(金)午後4時〜午後6時
○ 場所: 会場参加及びオンライン参加併用
会場参加:法務省大会議室(中央合同庁舎6号館地下1階)
オンライン参加:Web会議システム(Webex Events)

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

過去の新着情報

国際会議

当研修所は,犯罪防止と刑事司法の発展のため,様々な国際会議に積極的に参加し,講演・提言・意見表明等を行っています。

国際会議参加予定及び状況

研修情報

研修名等(主要課題) 研修等期間
第172回国際研修
(人身取引及び移民の密輸への実務的対応)
2019. 5. 15 〜 6. 20
第173回国際研修
(女性・子供に対する暴力事犯者の再犯防止に向けた処遇)
2019. 8. 21 〜 9. 20
第22回汚職防止刑事司法支援研修
(高位高官が関与する汚職犯罪の発見・摘発,捜査及び公判)
2019. 10. 9 〜 11. 15
第174回国際高官セミナー
(刑事司法の各段階を通じた再犯防止及び円滑な社会復帰のための諸方策:政策とグッドプラクティス)
2020. 1. 16 〜 2. 14
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